アイディアを書籍に! 書籍をコンテンツに!
恒健社は、アカデミックで良質な書籍の刊行を目指す出版者です。プリントオンデマンド(POD)と電子書籍に特化し、斬新な発想で企画・編集した出版物を、オリジナルコンテンツとして世界に向けて販売しています。
知ることの喜びや楽しみを通じて、次の時代を生き抜くための「教養」を読者に届けること。それが私たちの目指すところです。現在、恒健社では次の3つのシリーズを軸に、著者のみなさまとともに書籍づくりを進めています。
書籍シリーズ
アカデミック選書
四六判/縦書き/カラー
研究者が執筆する専門的な内容を、分かりやすく解説する入門書シリーズです。ポストコロナ時代を生き抜くための教養、エビデンスに基づく最新研究、グローバル化と多様性をめぐる新しい知見などを、紙の新書と同じコンセプトで、手に取りやすい形にまとめます。装丁は、タイトルの長短にかかわらず収まる、新書に準じたシンプルで端正なデザインです。
- 『防窮とは何か』 白取耕一郎
「防窮」(生活困窮の予防と深刻化防止)という概念を提唱し、社会保障の使い方や、暮らしが不安定になる前に備える考え方を、専門外の読者にもやさしく説いた一冊。2025年9月発刊。 - 発刊予定 『会社の医学』 関谷剛
2026年9月発刊予定。
料理エキスパート選書
A5判/横書き/カラー
料理業界に関わるさまざまなエキスパート(専門家)が、これまで積み重ねてきた深い知識と豊富な経験を、写真を交えて解説するシリーズです。プロ向けのレシピや調理技術にとどまらず、料理の歴史・文化、さらには料理を伝えるための表現・伝達のテクニックまで幅広く扱います。IT化・グローバル化がもたらした新しい知見や最新テクニックを、専門的な内容ながら分かりやすく紹介する、写真主体のビジュアル構成のシリーズです。
- 『料理を美味しく見せる技術』 髙瀬信夫・髙瀬康子
2025年11月発刊。 - 発刊予定 『実証 四川料理史』 荻野亮平
2026年秋発刊予定。
エデュケーショナル選書
A5判/縦書き/カラー
幼児から高齢者まで、世代を問わず「教育」をテーマとする書籍シリーズです。教育の実践者・研究者が長年の蓄積や経験をもとに、教育を通じた新しいライフスタイルを提案します。世代を超えて長く読み継がれる、教育の新しいメソッドを届けることを目指しています。
読みやすさへの配慮も特徴です。小さな文字が読みづらい高齢者や、スマホで書籍を読む若い親世代にも配慮し、文字は通常の紙の書籍より大きめに、読み疲れしにくい優しいフォントで組みます。写真や図解を要所に配した100〜140ページの構成です。
- 『みんなが主役の保育園 子どもと親と保育士が地域の絆で笑顔を創る』 川名美雄(社会福祉法人絆友会理事長)
2026年9月10日発刊予定。
企画・原稿の持ち込みについて
恒健社では、企画の持ち込み・原稿の持ち込みを歓迎しています。上記シリーズにふさわしいテーマをお持ちの研究者・専門家・実践者の方は、ぜひご相談ください。
お寄せいただいた企画・原稿は、編集部で検討したうえで掲載の可否を判断いたします。検討の結果、不採用となる場合もございますことを、あらかじめご了承ください。
出版までの流れ
- お問い合わせ・ご相談 企画の概要(テーマ、想定読者、対応シリーズ、著者プロフィールなど)をお知らせください。すでに原稿がある場合は、その旨もお伝えください。
- 企画・原稿のご提出 企画書、または原稿(一部でも可)をご提出いただきます。書籍の狙いや構成が分かる資料があると、検討がスムーズです。
- 編集部での検討 内容・独自性・シリーズとの適合性・市場性などの観点から検討します。この段階で不採用となる場合があります。
- 採用のご連絡・条件のご相談 採用が決まりましたら、刊行時期・仕様・契約条件についてご相談します。
- 編集・制作 担当編集者とともに、原稿のブラッシュアップ、デザイン、校正を進めます。
- 発刊・販売 PODおよび電子書籍として制作し、国内の大手書籍サイトを通じて販売し、その実績に応じて世界に向けて販売します。
出版形態について
恒健社は商業出版のみを行っています。書籍の制作・販売にかかる費用は恒健社が負担します。
著者が出版費用を全額負担する自費出版、および企業が全額負担する企業出版は、恒健社では取り扱っておりません。あらかじめご了承ください。
恒健社(合同会社ロハスオフィス 出版コンテンツ事業部門)